About me

近藤一彦

Kondo Kazuhiko

sasuga de magure 株式会社 代表取締役

映像監督・脚本家

演劇集団《DC虎馬デパートメント》主宰

演出家・劇作家

SOLO CREATIVE STYLE

笑う門には福来る!

ゴキブリの如き生命力を手に入れたい!
ちょっと卑下してみる。エンターテイメントは不要不急だと拗ねてみる。果たしてそうだろうか? コロナ感染拡大を防ぐために自粛生活を余儀なくされ、エンタメ業界は縮小傾向にある。いや、それは劇場にこだわるならばの話だ。むしろカタチを変え市場は広がりつつあると思う。遅かれ早かれ訪れるはずだったオンライン文化・リモートワークがコロナ自粛のおかげ(?)で急速に浸透した。僕もその生活環境にゴキブリの如く順応しなければならない。テレビドラマや映画など、いわゆるマスメディアに30年近く携わってきたが、これを機にパーソナルメディアへシフトチェンジした。僕の創る物語を発信する場が身近になったから……。(2021年3月)

My Works.

  • TVドラマ『サイコダイヴ』監督・脚本
  • TVドラマ『もっと熱いぞ!猫ヶ谷』脚本
  • TVドラマ『相棒 Season 11』監督
  • TVドラマ『相棒 Season 12』監督
  • TVドラマ『相棒 Season 13』監督
  • TVドラマ『狩矢父娘シリーズ19』監督
  • TVドラマ『欠点だらけの刑事』監督
  • TVドラマ『ハゲタカ』監督
  • ショートムービー『ARE YOU HAPPY? ―コクラナイト―』監督・脚本
  • TVドラマ『死命』監督
  • TVドラマ『狩矢父娘シリーズ20』監督
  • 短編演劇『連劇トイレ・ストーリー』
  • 独役芝居『人離―ひとり—(上下)』
  • 制作中

エンタメに関する略歴

過 去

  • 1967年7月11日
    埼玉県上尾市に生まれる。
  • 1974年(昭和49年)
    小学校の発表会で、自身初のオリジナル脚本で演劇チックなことを披露(笑)。
  • 1982年(昭和57年)
    中学三年生の文化祭で演劇『雪のよばなし』を演出。
  • 1986年(昭和61年)
    サンシャイン60より高いビルを建てたいと思い建築家を目指していたが、サーフィンと家出に明け暮れて某国立大学工学部建築科の受験に失敗。「超高層ビルがダメなら、映画を作ろう!」 モノづくりの魂だけを頼りに東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)で映画制作を学ぶ。米軍横田基地のある街でフォトグラファーやデザイナーのタマゴさんたちと短編自主映画制作を始める。
  • 1988年(昭和63年)
    日本テレビの深夜情報番組「11PM」のADとしテレビ業界で働き始める。
  • 1990年(平成2年)
    「やっぱり映画が作りたい」 映画・テレビドラマの助監督に転向。
  • 2003年(平成15年)
    長編映画『Bird's ey』で映画監督デビュー。
  • 2010年(平成22年)
    福岡県北九州市で撮影した『瞬くほど曖昧な夕暮れに』が、米国アカデミー賞公認・SHORTSHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010で旅ショート部門最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞。 会社設立。
  • 2010年7月
    映像企画会社〈sasuga de magure 株式会社〉設立。
  • 2020年(令和2年)
    演劇集団〈DC虎馬デパートメント〉を旗揚げしたが、コロナ感染の緊急事態宣言発出で旗揚げ公演『貧乏神シャバダバ』が幻となる。 12月、短編演劇のライブ配信を開始。

現 在

未 来

  • 2021年(54歳)
    日本全国津々浦々!1年間限定!ブランデッドWEBドラマ制作の旅に出た。
  • 2022年(55歳)
    大衆娯楽に復帰!劇場公開映画を監督した。
  • 2023年(56歳)
    オリジナル・ミステリードラマをNetflixで世界配信した。NIPPONエンタメが世界の注目を集めた。
  • 2024年(57歳)
    興行収入174億円の映画で日本中に活気を与えた。
  • 2027年(60歳)
    59歳の一年間、矢沢永吉が活動休止したように私も一切の創作活動をお休みした。
    60歳、再始動!ウクレレの路上ライブで日銭を稼ぎ、住処を持たず、より多くの人と出会い、その人の人生を見つめ、物語を紡いでいる。
  • 2031年(64歳)
    10年後――ゆっくりと創作活動に没頭する。一年に一本映画を発表し、半年に一本演劇公演をし、三か月に一冊写真集を出版する……をいつまでも続ける。