ドラマ監督による実践演技レッスン

映像・演劇のリハーサルを想定した実践的なレッスンです。
脚本から役柄を読み取りアプローチする方法、更にひとりひとりの個性を引き出す役作りなど監督の要望に応える形式で演技を学んでいただきます。

◆開催日時……毎週土曜日 16:00~18:00

◆開催場所……東京都港区六本木 ※参加者のみ詳細をご連絡いたします。

◆受講料………3,300円(税込み)

◆対象者………18歳以上の男女 ※演技経験不問

◆定員…………10名程度

※ 受講料は、当日現金でお支払いいただきます。領収書は後日メールにてお送りします。

※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。

※ 十分な指導が行き届くよう少人数で行います。当日キャンセルは他の方にも迷惑となりますのでお控えください。ご協力よろしくお願いします。

受講の流れ

【各レッスン日の5日前】
申し込みを締め切らせていただきます。下記のフォームよりお申し込みください。なお、著しく定員に満たない場合は中止させていただくことがございます。
【各レッスン日の3日前】
レッスンで使用する台本と開催場所の詳細をメールで送付いたします。
【レッスン日当日】
開催時間の30分前に受付を開始いたします。受講料をお支払いください。
簡単な動きのできる服装と靴でお越しください。少し狭いですが、更衣室もありますので着替えることも可能です。

【お申し込みフォーム】







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    必須受講希望日
    ※複数選択可
    11月7日(土)11月14日(土)11月21日(土)11月28日(土)
    必須所属事務所
    必須演技経験 演技経験あり演技経験なし
    任意お問合せ


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    講師あいさつ

    正直、僕は演技ワークショップの講師を断り続けてきました。演技を学ぼうとする若者たちの真剣な姿勢と情熱に負けそうだったからです。ましてや、レッスン生の親でもマネージャーでもありません。彼らの将来に責任を持てないと思っていました。
    だけど、今回ワークショップを開催することになりました。その経緯を少しお話させてください。先日、2時間ドラマの撮影を終えたばかりです。その現場で20代前半の見習いの女子が、小さな体で重い機材を運んでいました。「大丈夫か?」と声をかけると「楽しいです」と答えが返ってきました。おいおい、そんなこと聞いてるんじゃないよって思いましたが、もしかしたら彼女は自分に言い聞かせていたのかもしれない。そう思ったら……「あ、僕が若者を助けるっていうのは、手を貸してやることじゃない。僕の知識や技術を教えてやることなんだ」と、その晩の新宿ゴールデン街で気付きました……伝わったかなぁ、オッサンの心変わりの経緯が……。夢を抱いて真剣に挑戦を続ける若者たちに、僕も彼らに負けない情熱で正面からぶつかってみよう。そして、少しでも彼らの手助けがしたい!そう思ってワークショップを開催することにしました。
    ワークショップ参加者に、いきなりテレビドラマや劇場公開映画の出演を約束できるわけでもありません。彼らの将来に責任を持つことが出来るわけではありません。でも、せめて……発表の場を用意してのワークショップを!と思い、開催することにいたしました。是非ご参加ください。

    【詳細】
    11月からスタートする「TANPEN PROJECT」(短編映画と短編演劇の配信事業)に出演していただける方がおりましたら、オーディションを兼ねてのワークショップになりますので、ぜひ参加申し込みしてください。

    映像監督|劇団主宰
    近藤一彦