演劇集団〈DC虎馬デパートメント〉は、
2020年12月から短編演劇をライブ配信します。

2020年12月 短編演劇ライブ配信

配信日未定

短編演劇 #01
『タイトル未定』

 出 演|未定
作・演出|近藤一彦

只今、制作中です。大変申し訳ございません

カンパニーについて

ファンタジック・リアリティーへ、ようこそ!

《DC虎馬デパートメント》は、現実逃避・他力本願・笑門来福のパラレル・ワールドにお客様をご招待いたします。テレビドラマの演出を中心に活動している映像作家・近藤一彦が2020年5月に旗揚げしました。が、奇しくも新型コロナウィルスの影響で公演を中止せざるを得ませんでした。そして、私たち《DC虎馬デパートメント》は、劇場主や俳優の仲間たちに支えられ、もう一度旗を掲げるために……活動を再開しました。

ライ&エラーを繰り返し、私たちが辿り着いた表現方法は無観客ライブ配信による短編演劇でした。15分程度のふたり芝居にこだわり制作することにしました。「演劇は、舞台で観ないと!」――そんな声が聞こえてきそうですが、どうせ映像業界からの新参者です。ごめんなさい。聞こえないふりをします。主宰者の近藤一彦が、ショートムービーのために書きためてきたストーリーを演劇風にアレンジして、短編演劇としてライブ配信します。2021年1月末まではYouTubeLiveで無料配信いたしますので、お付き合いいただけたら光栄です。私たちが目指している短編演劇は……

ン&ランの日常から、少しだけ現実逃避してみませんか? 現実逃避はいけないことですか? 気を許したら、足元をすくわれる世の中だから、いつでも目を光らせて現実を直視していなければダメですよ。現実逃避は、しちゃいけませんよ。……って、禁じられると……現実逃避してみたくなりませんか? カモ~ン!DC虎馬デパートメントのファンタジック・リアリティな現実逃避の世界へ! 現実社会では絶対にありえない出来事を「あれ? もしかしたら、こんな気持ちになったことはあるかも……」的なリアル――通称「あたかもリアル」をご提供いたします。非現実の世界観に日常的な機微を織り交ぜたふたり芝居の短編演劇を是非ご覧ください。

ッドORアライブ!なんて意気込みはサラサラありません。私たちは、他力本願な仲間たちが自然発生的に集まった演劇ユニットです。三省堂・新明解四字熟語辞典によれと、他力本願とは「自分の力ではなく、他人の力によって望みをかなえること」とあります。自分の人生の一部を他人に委ねることが出来る! なんて素敵なことでしょう。つまり、相手を信じるということです。私たちは、他力本願を都合よく、そう解釈しています。信頼できる仲間が集まって、人生の一部を委ねる集団。それが、DC虎馬デパートメントです。周りを見渡せば「詐欺だ!感染だ!」の人間不信な出来事ばかりじゃないですか。――「あなたは、すぐ横にいる誰かさんを信じられますか?」

リピ気分で、今宵は盛り上がりましょう。私たちは、つらいことも苦しいことも理不尽なこともムカつくことも、すべて笑い飛ばします。笑う門には福来る。笑門来福です! 笑うことは健康にもいいそうです。しかし、私たちが提供するのは、あくまでも演劇! コントではありません。ゲラゲラ笑える類のものではありません。ニヤニヤする笑いを目指してます。ゲラゲラは、ポジティブななにか分泌物が細胞の隅々までいきわたりカラダによさそうですが、果たしてニヤニヤはいかがなものか? でも、ワクワクしてもらう自信はあります。ワクワクしてニヤニヤするのが、DC虎馬デパートメントが目指している健康法です。みなさんも、トラデパのライブ配信短編演劇を視聴して健康になりましょう(マジ?)。